運動会の種目がおもしろい
自分がこどものころの運動会はずっと昔のこととなっていても、
子どもの運動会があることで、子どものほほえましさを感じると同時に、
なんだか懐かしくなりますね。
そんな運動会の種目は、競技の内容のことですが年代とともに変化してきています。
昔であれば、ほぼ学校側で先生により決められていました。
また、恒例のことでもあり毎年同じ種目で開催されていましたし、
学校によっては、伝統的な要素も多く見られました。
学校行事の内容も時代と共に変化してきています。
最近では、運動会の種目は生徒の話し合いにより決められています。
当然のことながら、好き嫌いやその年の流行などもあり、一部の種目は毎年違った内容で競技されることがあります。
また、生徒数の減少のため、運動会の種目も大幅に減らされたり、変更されたりしています。
そして、先生たちだけでは手が回らないため、積極的な生徒の運営参加が多くなっています。
用具の準備や片付け、競技の審判、放送、引率など、
生徒自身の活動が良く目に付きます。
また、運動会の種目によっては、生徒たちが手作りした用具なども必ず使われるようになっています。
これらは、昔よりも、ずっと積極的な運動会への参加とも言えます。
定番の運動会の種目と言えば、100m徒競走、紅白対抗リレー、玉入れ、二人三脚、ムカデ競争、綱引き、障害物競走、組体操、全校ダンス、などが挙げられます。
借り物競争とかは応援している観衆や親たちも楽しめますね。
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運動会がテーマの話って多いよね
また、最近見られない運動会の種目には、棒倒し、騎馬戦、ピラミッド、などがあります。これは、男の子にとっては、とても燃える類です。
ただ、これらの種目は、危険であるという理由と、生徒数の減少によりチーム数を多く組めないということもあります。
一方で、仮装行列、応援合戦、マスゲーム、ダンスなどは、年々華々しくなり楽しませてくれます。
こういった競技大会というよりは、お祭りといった感じが今風ですね。
運動会の種目以外にも大きく変わったところは、開催時期です。
運動会と言えば、秋季大運動会で秋の恒例行事でしたが、
この頃は、春に行われる春季大運動会が多くなってきました。
3年生の受験準備の期間を避けるために、開催時期も早まっていますが、
やっぱり秋の澄み切った季節がしっくりきますよね。